ボケやツッコミを交えてワンランク上の会話をしよう

・ボケやツッコミができると会話力がワンランク上がる

楽しい人、面白い人と思われたいという人は普段の会話にボケやツッコミを取り入れるのも一つの方法です。

ボケ、ツッコミというと芸人さんが漫才やトークで使用しているもので、すごく面白いですよね。もちろんプロの芸人のようなレベルを求める必要はありませんが、簡単なボケやツッコミができるようになると、あなたの会話もワンランクアップさせることができるでしょう。

相手とボケやツッコミを入れて話せるようになれば、相手をリラックスさせたり楽しませることもできますし、話している自分自身も会話を楽しめるようになるので、ボケやツッコミのコツを知ることから始めてみてください。

・ボケやツッコミのコツ

まずボケですが、プロの芸人さんを目指すわけではありませんし、相手を和ませることができればいいわけなので、ボケたのがすぐに相手にわかるような簡単なボケをするように心がけるのがコツになります。わかりやすいボケをすれば相手もツッコミやすくなります。

例えば、飲食店でメニューを見ながら「今、ダイエット中なんだよね」と言って考えるフリをして「じゃあカツ丼、大盛りで」というわかりやすいボケをすれば、相手もツッコミやすいでしょう。

また、相手がクシャミをしたときに「風邪?」と聞いて、その後に「俺風邪なんかひいたことない」と言っておいて「ハックション」と大げさなクシャミをするというように言っていることとやっていることが逆になるというボケはいろんなパターンで無限につくれると思います。

次にツッコミですが、ツッコミはボケ以上に相手との関係性を考えてツッコミを入れる必要があります。まだ、お互いの信頼関係ができていないうちから「殴っていいかな?」「ちょっと黙ってくれる?」というキツめのツッコミを入れてしまうのは危険です。

また、まだ信頼関係ができていない段階でツッコミを入れる時は笑顔でツッコミをいれて、私、今ツッコミを入れていますよと相手にわかりやすくした方が無難でしょう。

何度も言いますが、別に芸人を目指すわけではないので、ボケやツッコミの内容にそこまでこだわる必要はありません。(あまりこだわっているとボケたりツッコめなくなってしまいます)ボケたことやツッコミを入れたことが相手に伝わればまずはじゅうぶんです。

ボケるときもツッコム時もボケやツッコミをすることで相手と会話を楽しんで距離を縮めることができればよいという軽い気持ちで行なっていきましょう。

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